AGAについてよくある質問、素朴な疑問に答えてみました!

プロペシアはAGA治療の強い味方!

AGAの気になる質問

AGAのページで色々と紹介していますが、分からないことなどもまだまだあるはず。
このページでは、ユーザーの方が疑問に思っていることや悩みなどをご紹介し、AGAについての問題点を少しでも解決することにつなげていけたらと思います。

AGAは若い人でもなると聞いたことがあるんだけど・・・

AGAは若い人でも発症することが分かっています
AGAは主に30代以降の男性が発症する場合が多いのですが、近年では生活環境の変化から、「若ハゲ」とも呼ばれる20代の若い年齢もAGAによる脱毛で悩んでいる方も増えているようです。
原因としては、AGAの原因でも紹介しているとおり、男性ホルモン・ジヒドロテストステロン(DHT)の過剰な分泌によるもののほかにも、食事の欧米化により偏った食生活になっていることや、精神面にも関係しています。自律神経に影響し、血管が収縮して血流の悪化につながり、結果的に頭皮にも血液を通じて栄養が十分に行きわたらなくなるのです。
この外的な要因にDHTが密接になることで、髪の毛のサイクルに変化が起き、それがAGAの原因に繋がってしまうのです。

AGAになる原因はコチラ
AGAになりやすい年齢層はコチラ

AGAかどうかのチェック基準はありますか?

頭皮の髪の薄さや抜け毛の量、その他生活習慣や環境を見てみましょう
チェックポイントとして、「髪の毛の細さ(薄さ)」「部分的な抜け方」「抜け毛の量が多くなったか」「頭皮の状態(色など)」「髪自体のハリがあるか」「フケが多くなったか」や、外的な要因である「ストレス」「睡眠時間」「食生活」「飲酒」「喫煙」「家系の遺伝」など、
少しでも当てはまる要因があれば、早めに病院に行くことで、治療した後の回復もよりスムーズでしょう。

そもそも、AGAは髪がどれぐらい抜けると診断されるの?

AGAの明確な診断基準で、はっきりとしたものは無いのです
実は、皆さんが特に気にしている割には、はっきりとした基準は今のところ無く、このことは、日本皮膚科学会が作成した「男性型脱毛症診断ガイドライン」が発表されているのですが、こちらの内容にも明確には記載されてません。

AGAかどうかの判断としましては、主に男性ホルモン受容体という遺伝子検査と頭皮の今の状態を調べる頭皮検査を行います。
遺伝子を細かく調べていくことにより、AGAを発症しやすい体質かどうかを調べ、AGAを発症するかどうかのリスクを予測することでAGAかどうかの判断を行っています。
これらの結果によって、医師が独自に判断とするということになります。

治療期間はどのくらいかかるの?

個人差がありますが、早くても6ヶ月は掛かります
AGAを治療するだけでも6ヶ月以上は掛かる場合が多いです。
これは髪の毛が生え変わる周期(ヘアサイクル)が関係しています。健康な髪の毛とAGA状態の髪の毛では成長期の期間に差があり、AGAになると成長期の期間が短くなり、休止期が長くなります。
治療薬を使い徐々に正常に発毛が出来る状態に戻していくため、それだけ時間が掛かってしまうのです。
またAGAの進行状況においても期間は変化するため、中には「1年近く掛かった」という声も聞かれますし、「1年以上、通院とかして治療したけれども全然変わらなかった」という声も聞きます。

AGAを治療することで毛根の量は増えるのですか?

毛根が生える環境を治療で整えるだけで、増えるかどうかは個人差があります
AGAを治療することで「髪が以前より増えた」「増えるどころか減った気がする・・・」と治療後の経過がそれぞれ異なることがあります。これも髪の毛の周期(ヘアサイクル)が関係しています。
ヘアサイクルが正常になることで髪が生えやすい環境に戻せるのですが、個人によってバラバラで、そのときのタイミングや状態で髪が増えるか減るかも変わります。
そのため、AGA治療と同時に、「ミノキシジル」などの育毛剤を使用することで髪の再生を効果的に行っている所も中にはあるようです。
時間は掛かりますが、しっかり、薬の服用や定期的な通院によって治療を行うことで、毛根が生える確率は上がるでしょう。

シャンプーで髪を洗うと髪の毛が排水溝に流れます。これって抜け毛進行してるの?

その髪の毛は洗う前から抜けてた or 抜けやすくなっていたためで、問題はまったくありません!
シャンプーやトリートメント等で髪を洗ってシャワーで洗い流すと髪の毛が落ちて流れていくのを見た方はいるでしょう。
しかし、これはヘアサイクルによって古くなった髪が抜ける or 抜けやすい状態になり、それがシャンプーをしている時におきやすいという、いわば自然な抜け毛状態なのです。

薄毛治療中に献血を行うのは大丈夫?

治療薬によっては献血は禁止です。
AGA治療薬で使われるプロペシアに含まれているフィナステリドが血液に吸収されて体内に運ばれます。男性の血液中には薬によって摂取されたフィナステリドの成分が体内に含まれてます。
献血された男性の血は女性にも運ばれてゆきます。
このフィナステリドが入った血液を輸血されることで、フィナステリドの成分が母乳として乳幼児の体内に入るため、乳幼児の男性器の成長に害を与える可能性があるため、禁止となっているのです。

実際に日本赤十字社のホームページ内の献血の基準の中に、献血をお断りする人としてプロペシアプロスカーの服用が記載されています。

AGAの治療中に性行為をするのは問題無い?

性行為によって女性や胎児に影響することはありません
これはプロペシア自体が「妊婦が飲んだ場合や錠剤に直接触れると、皮膚から成分が吸収されて胎児に影響が与えてしまう」といったことが起きるという注意喚起があり、性行為をすることで治療中の男性の精液に成分が含まれている可能性を察知したのだと思われます。
プロペシアの成分自体が男性の身体に作用されるとはいえ、精液に含まれている成分はほとんど胎児に影響がまったく無いといっていいぐらいしかないので、性行為をすること自体に問題はありません。
なお、薬の効き目自体は1~2ヶ月で無くなると言われていますので、不安が残るという場合は期間を置いてからをオススメ(?)します。

治療薬は一生涯飲み続けなければいけない?

服用を止めるとAGAが進行するが、時には休止も必要
結論から言うと、治療薬に含まれるフィナステリドはAGAの進行を抑えているだけなので、服用を止めると再びAGAが進行します。そうなると一生涯飲み続けるという結論になりそうですが、フィナステリドには副作用として「肝機能障害」が起こりえるとアメリカの製薬会社・MSD(メルク・アンド・カンパニー)が発表しています。
肝臓の初期症状は気づきにくいくらい殆ど無く、気づいたら病気がかなり進行していたなんてことも・・・。
このため、定期的に検査に行うことをオススメします。

AGAに効果的な食べ物や飲み物などがあれば教えてください。

タンパク質の摂取や、ビタミンB6やミネラルも良いです
AGAに直接効果のある食べ物は無いものの、頭皮への血液の流れを良くするのもAGA治療においてはお薬以外で出来ることの一つです。 TOPページの食生活で予防にもあるとおり、植物性タンパク質(大豆など)や動物性タンパク質(肉や魚など)をバランスよく取ると良いでしょう。
他にもレバーやバナナなどに含まれる「ビタミンB6」は頭皮脂質を抑える働きがあり、ナッツやかぼちゃ、鰻に含まれる「ビタミンE」脂質の酸化防止や血流を促進する効果があります。
また、海藻類や貝類には「ミネラル」が含まれており、これも髪の健康を整えるのに良いとされています。

AGAに効果的な食べ物はコチラ

AGAを治療したいのですが、金額がどこも高く設定されているのはなぜでしょうか?

AGAの治療は保険適用外とされています
病院で受ける治療に関しては、健康保険が存在し、それによって全額を支払わなくても可能になっています(いわゆる○割負担)。
しかし、AGA治療に関しては現在の国民健康保険には『自由診療』という扱いで、健康保険が適用されないのです。現時点の段階で、保険が適用される脱毛症は『脂漏性脱毛症』『ひこう性脱毛症』『円形脱毛症』の3つとなります。この3つは「頭皮の炎症」によって起きるものや「自己免疫から起きる疾患」によって起きる間接的な薄毛・抜け毛です。

AGAは完治するのでしょうか?

現在の発毛技術では完治出来ません
AGAは進行性の脱毛症で、治療によって進行を抑えられますが、今現在の発毛技術では完治出来ません。
定期的な診察で、頭皮の健康状態を維持する必要がありますね。 治療をやめてしまうとまた元の不健康な状態になってしまうどころか、別の場所でAGAが進行してしまう・・・ということもあります。
ただ、これは現在の話。医療技術は日々進化を遂げており、現在でもES細胞や遺伝子治療による治療が可能になれば、ES細胞により、髪の毛が生える細胞を取り出し、薄毛になっている部分に注入することで毛根再生が、可能になるかもだそうです。自分自身が持つ細胞を用いて再生させるので、高い安全面で完治できるとの事です。

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