脱毛症であるAGAでの髪の抜け方を知ることで、進行する前から早く治療に取り掛かれます。

プロペシアはAGA治療の強い味方!

脱毛症の種類~AGA編~

鏡で自分の髪をチェックする男性

脱毛症の一つであるAGA(男性型脱毛症)は他の脱毛症、円形脱毛症や、ひこうせい脱毛症、脂漏性脱毛症などの様々なものと比較されることがあります。

AGAの場合は主に男性ホルモンの分泌によりヘアサイクルが乱れるために髪が十分育っていない状態で、休止期間と呼ばれる脱毛が起こります。これが繰り返されるごとに薄毛が進行していく病気です。

円形脱毛症は自己免疫疾患で、身体を守るための「CD8陽性リンパ球」が毛根部分に誤って攻撃してしまい、自己免疫反応が起きてしまうことで頭部に丸い十円玉サイズの脱毛が生じてしまうのです。

ひこうせい脱毛症は、頭皮にフケが大量発生し毛穴が詰まることで脱毛が起きる症状で、主にホルモンバランスの影響や使っているシャンプーが頭皮に合っていないなどの様々な原因によって起こります。

脂漏性脱毛症とは、皮脂が過剰に分泌することにより髪の毛が抜けてしまう症状で、原因であるマラセリアという細菌の異常増殖することにより、その代謝物により肌に炎症を起こし抜け毛が増加するのです。

後者2つの症状は頭皮の炎症によって起きるもので、間接的に脱毛になっている状態です。原因が治療可能なため、皮膚科を受診することで髪の毛の状態も次第に回復していきます。また、保険も適用されます。
円形脱毛症はAGAと似た特徴を持っていますが、以下の相違点が見られます。

AGAと円形脱毛症の特徴
項目 AGA 円形脱毛症
原因 男性ホルモン 自己免疫異常
抜け方 徐々に薄くなっていく 突然部分的に抜けている
抜ける部分 頭頂部や前頭部 決まっていない
形状 M字・O字・両方 O字
予後 薄毛・抜け毛が進行していく 自然治癒が多い
保険適用 ×

この中でも分かり易い特徴が抜け方・抜ける部分の2点でしょう。毎日、洗顔などで洗面台に立つ機会はあると思いますのでその際に意識して観察してみるのがオススメです。

AGAの特徴的な抜け方

AGAの特徴として『抜け方のパターンがある』『抜ける箇所が決まっている』『自然治癒しない』といったものがありますが、その中でも抜け方と抜ける箇所に注目しましょう。

①M字に抜けていく

M字ハゲ

いわゆる額の生え際から頭頂部に向かって徐々に抜けていく状態(後退)を指し、額が広くなってその形がMの字の形をしていることから、一般的に「M字ハゲ」と呼ばれています。初期の状態ではその変化に気づきにくく、進行してから気づいたということが多々あります。

②O字に抜けていく

O字ハゲ

頭頂部(つむじ)からの脱毛AGAの症状の一つです。アルファベットのOの字の形をしており、また前髪は残った状態のため、進行するいわゆる「てっぺんハゲ」「つむじハゲ」とも呼ばれる状態にまでなります。

③「①と②」の複合型(U型もしくはA型)

U字ハゲ

AGAにはM字型とO字型の症状が同時に起こる症状もあります。これは一般的に「U型」のAGAとも呼ばれています(「A型」と呼ばれることもあります)。
生え際と頭頂部が同時に後退していくため、髪の毛が薄くなり、濃い部分が頭の側面だけになる症状です。
この状態になると、薄毛の治療が困難となり、治療が出来ても数年にわたる長い期間が必要になってしまいます。

脱毛部分が徐々に広がる

AGAは円形脱毛症とは異なり、自然治癒することなく徐々に脱毛部分が広がっていきます。
脱毛が始まる場所は異なるものの、時間が経つと同時に徐々に薄くなる状態になります。
そして、この薄くなる状態を進行度として分類した、アメリカの医師ジョージ・ハミルトン氏が提唱した「ハミルトン・ノーウッド分類(N-H分類)」が知られています。 この分類では、生え際からの脱毛がI型~VII型、頭頂部からの脱毛がII Vertex型・III Vertex型と、全部で9種類に分類されています。

画像 状態
I
I型の頭部画像 正常もしくは一目では気付きにくい脱毛状態。
シャンプーや育毛剤などでケアすることで薄毛のリスクを低減させる。
II型 (額の生え際)
II型の生え際画像
前頭部の生え際がM字のように後退している状態
AGAの進行が始まり、診断はしにくいが治療を開始できる。治療薬を使って現状維持と発毛を促す。
(頭頂部)
II型の頭頂部画像
生え際のII型に頭頂部が円型に脱毛している状態
III型 (額の生え際)
III型の生え際画像
薄毛がさらに進行し、髪全体のボリュームが少なくなってきた状態
治療薬の他にもHARG療法により毛母細胞に成長を促す方法も用いることがある。
(頭頂部)
III型の頭頂部画像
III型から、頭頂部がさらに薄毛になっている状態
IV型 IV型の生え際画像 生え際が更に後退し、さらに頭頂部のヅラもはっきり目立つようになっている状態
AGA診断はこの時点でほぼ確定され、AGA治療を行う場合が多い。
V型 V型の生え際画像 IV型がさらに進行した状態。
ここからAGA治療を始めて発毛に期待できるギリギリのライン
VI型 VI型の生え際画像 前頭部と頭頂部がつながっている状態
髪の毛の作る毛母細胞が殆ど死んでいる状態のため、
VII型 VII型の生え際画像 髪の毛が側頭部にしか残っておらず、殆ど抜けた状態。
即頭部の髪の量も減っている。

AGAは「抜け方」を知ることが大切!

以上のように、AGAは抜け方に大きな特徴があることを紹介していきました。脱毛にも様々な種類があるため、手鏡を使わなければ、パッと見で気づくのが難しいものもあります。円形脱毛症とも似た症状でもあるため、違いが判りづらいといったこともあるため、ちょっとでも気づいたら抜け方に注意して観察する必要があります。
抜け方に注意し、早めの治療が出来るように心がけておきたいですね。

脱毛症がAGAによるものと気付いたら、プロペシアを通販購入で早めの治療を!

上記のハミルトン・ノーウッド分類にも書いたように、プロペシアなどの薬を使った治療は早ければ早いほど進行を抑え、毛根をキープすることが可能です。
逆に進行の具合によってはあまり効果が期待できない場合もあります。なぜなら、AGAによって「通常よりも早く抜ける⇒生える」のヘアサイクルの繰り返しにより毛母細胞の寿命が短くなってしまい、新たな毛髪が生えなくなってくるのです。頭のツルツル状態が長い=毛幹細胞が死滅しているということですので、ここでAGA治療薬を使用しても効果がほとんど無く、自分の残った髪の毛を移植する「自毛植毛」でしか方法がありません。

AGAは通常の脱毛症と異なり、放置していても自然に治るものではありません。また、進行してツルツルになった頭から再び髪が生える確率は絶望的といってしまうくらい低いです。
治療費や時間のコストが高くつくため、長期的に見てお得な通販購入がオススメです。
よって、ちょっとでも髪の抜け方に違和感を感じたら、すぐにプロペシアを使った治療を行うことが大切です。

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